BUCK-TICK、デビュー25周年に向け、新レーベルを発足!

BUCK-TICKがデビュー25周年アニバーサリーイヤーに向け、所属事務所バンカーと徳間ジャパンコミュニケーションズとの合同プロジェクトとして、新レーベル「Lingua Sounda(リンガ・サウンダ)」の発足を発表!
 これに伴い、メンバーを代表してVOCALの櫻井敦司からは下記のコメントが発表された。
「今まで支えてくれた多くのFANのみなさんに感謝します。
音楽があってBUCK-TICKがある。これからも死ぬまで、いや死んでもBUCK-TICKの音楽は
生き続けるでしょう。どうかよろしく。ありがとう。」
 新レーベルからは、デビュー25周年にあたる2012年春に第一弾シングル、夏にはアルバムを発売予定。メンバーは現在レコーディング中とのことだ。
 25年間メンバーチェンジもなく第一線で活動し続けるBUCK-TICKは、新たな作品を作る場所として、 独自のレーベル「Lingua Sounda」を立ち上げ、さらなる飛躍を目指す。ちなみに「Lingua Sounda 」とは「世界共通音」という意味の造語である。
 年末には恒例のLIVE「THE DAY IN QUESTION」が例年の日本武道館以外にも、仙台、福岡、広島でも行う事が決定した。25周年に向けて更に加速するBUCK-TICKから目が離せない!
■BUCK-TICK デビュー25周年SPECIAL WEB SITE
■ THE DAY IN QUESTION 
12/18(日)  Zepp Sendai
12/22(木)  福岡市民会館
12/23(金・祝)広島アステールプラザ大ホール
12/29(木)  日本武道館
 ◇料金 :¥6,300(税込) ※仙台公演のみ、入場時に別途ドリンク代が必要となります。
 ◇一般発売日:2011年11月26日(土) 10:00~
■TOUR2011“うたかたのRAZZLE DAZZLE”延期日程
11/13(日)    沖縄NAMURA HALL
11/23(水・祝) 赤坂BLITZ
11/24(木)     赤坂BLITZ
11/30(水)     Zepp Osaka
12/4 (日)     大阪なんばHatch(FC Only)
12/8 (木)     Zepp Tokyo
12/9 (金)     Zepp Tokyo(FC Only)
【プロフィール】
 BUCK-TICKは、日本のロックシーンが急激に加速し始めた80年代中頃から活動を続けるワンアンドオンリーなロックバンド。 現在活躍するアーティスト達にも今もなお、多大な影響を与え続けている。 
1987年にメジャーデビューを果たし、まさに“バクチク現象”と言える多大な影響をシーンに与え、1989年にリリースされたサードアルバム『TABOO』でチャート第1位を獲得し、名実共にトップアーティストの仲間入りを果たす。 
 その後も独特なポップセンスとダークな世界観を深く掘り下げていく一方で、ブレイクビーツ、ドラムンベース、エレクトロニカ etc…常にその時代の先鋭的な要素を積極的に取り入れ、まさにBUCK-TICKでしか成し得ない独自の音楽性を提示しながらも、今なお進化し続けている。 
ライブシーンでも様々なコラボレーションツアーや韓国のイベント出演、国内大型フェスSUMMER SONIC、RISING SUN、COUNT DOWN JAPANなどへの出演やマリリンマンソンとの競演など、常にスリリングでインパクトのある活動を展開。
 2005年末には初のトリビュート・アルバム『PARADE~RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK~』(V.A)もリリース。そして2007年9月8日、このアルバムに参加頂した全てのアーティストと共に、初となるBUCK-TICK主催の大型ロックイベント “BUCK-TICK FEST 2007「ON PARADE」”を横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージで開催。 前日に台風9号の直撃を受けながらも当日は晴天に恵まれ大成功をおさめた。
 2010年9月1日にはフジテレビアニメ“ノイタミナ”「屍鬼」オープニング・テーマ『くちづけ』をシングルとしてリリース。2010年10月13日には18枚目のオリジナルアルバム『RAZZLE DAZZLE』を発売し、10月15日から全46公演7ヶ月に渡るロングツアーも展開。(※7公演が東日本大震災の為、延期)
また、2010年12月29日には11年連続となる日本武道館公演を行った。そして2012年、不動のメンバーでデビュー25周年を迎える。
BUCK-TICK デビュー25周年SPECIAL WEB SITE
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