奥野敦士(ex.ROGUE)、ヴォーカリスト復活への物語を発刊!

群馬が生んだ伝説のROCK BAND、BOOWY、BUCK-TICK、そしてROGUE(ローグ)。1985年、アルバム『ROGUE』でメジャーデビューし数々の作品を残しながら、1989年8月30日には日本武道館単独ライブ「単独行動」にて8000人を動員。その後1990年に惜しまれつつもBANDは解散するが、ヴォーカリストであった奥野敦士は1991年、映画『TVO』主演やソロデビューも果たすなど、ミュージシャン、俳優だけでなく、映画音楽制作など活動の場を広げていた。しかし2008年、不慮の転落事故で頸椎を損傷し、半身不随となった。そんな彼が胸の中にあった『歌いたい、もう一度』という気持ちを一冊の本にまとめた。
著書を発売にあたり、彼の大ファンであった桜井和寿氏(Mr.Children)は
≪誰のもとにも どんな場所にも悲劇は起こりえる。 でも、もし僕がなにかの悲劇で揉みしゃになっても あんなふうにクシャクシャな笑顔でハッピーな歌を歌っていたい。奥野さんを見てそう思った。≫
とコメント。
また、今夏、桜井自身が出演するap bank fesにてBank Bandにより、ROGUEの名曲『終わりのない歌』が蘇るなど、色あせる事のない伝説のヴォーカリストである奥野敦士の復活への思いは高ぶっております。
数々の苦難を乗り越え歌いたい! という気持ちをまっすぐに綴った書籍『終わりのない歌』は12/7全国の書店にて発売!!
 『終わりのない歌』
奥野敦士
(発売日 2012年12月7日)
定価 本体1300円+税
発行 ㈱双葉社
奥野敦士 Twitter
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